「原因不明不妊」について

原因不明不妊に関する記事がYahooに出ていたのでご紹介します。

この原因不明不妊は文字通り、不妊の原因が特にないのになかなか妊娠できない
ことを指すそうです。

不妊の定義は、日本では2年以上夫婦生活があっても妊娠しない場合、「不妊」と
定義付けられます。(ちなみにアメリカの場合は不妊の定義は1年)

不妊に悩む人が、専門病院で卵管やホルモン値などに異常がないか検査を
受けても異常がないケースも多々あるそうです。

このような場合、妊娠するために以下のようなステップで治療を進めます。

1.タイミング治療 ・・・排卵の時期を特定して性交のタイミングを合わせる。
2.人工授精 ・・・排卵に合わせて採取した精子を注入する。
3.体外受精 ・・・卵子を採取したうえで体外で夫の精子と受精させ、数日間培養
した後に子宮内に移植する。

不妊治療を行う夫婦にとっては毎月、妊娠したのでは・・と期待し、生理が来ると
失望を繰り返すため、精神的にしんどいそうです。
もちろんその間にも時間は過ぎていきますので、年齢的なプレッシャーもあることでしょう。

妊娠しやすい年齢は、統計上、女性は26歳まで。男性は40歳を超えると妊娠率が
下がっていくそうです。

昨今の晩婚化によって不妊について悩んでいる夫婦の割合は年々増加し、最近では6〜8組に
1組が不妊に悩んでいるとのことです。

生活スタイルが昔に比べ多様化していますし、芸能人の方などが40歳を過ぎて普通に子供を
生むようなニュースを見ると、なんとなく30歳、40歳になっても子供が当たり前に生めると
思う方もより増えてくるかもしれませんね。

高齢出産の定義を調べてみると、高齢出産は35歳以上の出産となっていました。

高齢出産のリスクは30歳を超えた頃から徐々に高まっていくそうですが、35歳前後を境に
それまでよりも急速に出産のリスク(不妊やダウン症など)が上がることが理由のようです。

平均寿命は一昔前に比べて延びているので、それに伴い出産適齢期も延びているような気が
しますが、実は出産適齢期は昔とあまり変わっていないらしいです。

やはり子供を生むには20代というのを意識しておく必要がありそうです。



posted by キッカ   カテゴリ:妊娠 基礎体温 日記
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